福岡市博多区中洲にある和裁教室のブログです。
主に生徒の作品や、着物を広めるためのイベントなどの活動紹介をしています。
 
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【2014.07.08 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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レ・ミゼラブル

 久しぶりのオフでございます。

かねてより観てみたいと思っていた、
レ・ミゼラブルを観賞することにした。

岡幸二郎さんが出演するのです。

場所は帝国劇場

 

開場前に楽屋へ行きご挨拶。
先客があり、あまり長話しも出来なかった。
一緒に写真を撮ってもらうのも忘れてしもうた。残念。





今日の出演者は、帝劇開場100周年記念の
スペシャルキャストだそうだ。



ロンドンの初演以来25年を迎えたということで、
次回からは新演出になるそうだ。
したがって今回の講演が最後のオリジナル版ということで、

満席

お客さんの中で男性は1割から2割程度。

親方の席は前から8番目のど真ん中、
前後左右数人まで全部女性、
Big&Tallの辛さ、
腰を前にずらし背を低くして座ったらそのまま動けんかった。

いよいよ始まり。

けっこう重いのかなと思っていたが、そうでもなく、
力強さとテンポの良さ、
そして何よりも素晴らしい歌声に聞き入ってしまった。

今井ジャンバルジャン、鹿賀ジャベールの掛け合いは、
見ごたえがあり、

斎藤晴彦さんと鳳蘭さんのテナルディエ夫妻、
アクが強く毒々しい役を演じきっていた。
おもしろい。

そして、岡幸二郎さん演じるアンジョルラス、
スピードがあり、かっこよく、カリスマ性があり、
素晴らしい。


浮浪児カヴローシュが敵の銃弾を受けて死に、
我らのアンジョルラスもバリケードの最上段で

撃たれた。

客席のあちこちですすり泣きが聞こえる。
親方も年を取ると涙もろくなっていかん。

そして、舞台はクライマックスへ、
永遠に変わらぬ真実の愛が演じられていった。

いつの間にか、力いっぱい拍手をしていた。立ち上がって・・・

何度も何度も続くカーテンコール、感動の異空間だった。


【2011.06.03 Friday 17:28】 author : fukuokawasou
| 親方閑話 | comments(1) | - | pookmark |
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【2014.07.08 Tuesday 17:28】 author : スポンサードリンク
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| - | 2011/07/11 5:55 PM |
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